最近の傾向
最近は会社の消耗品はもとより、個人の方のお取り寄せのご注文が多くなりました。
カタログ販売やスーパー、コンビニでは置いていないものを探している方が多くなったためです。
それだけ文房具屋さんがなくなってきたということでしょうか?
いろいろと探しまわったけど見つからなかったので、注文したほうが早いと感じられるようになったようです。
そんなわけで最近の傾向として、お客様が急がなくなったような気がします。
以前は「いつまでに入荷する?」と早く早くとせかされることが多かったのですが、2~3日は当たり前、1週間ぐらい余裕があるときもあります。
こちらの方が「あすの午前中までにご用意いたします。」というと「え?そんなに早いの?」とびっくりされます。
「入ったら教えてね。」といわれるので「入荷しました。」と連絡をしてもご来店いただくのはずいぶん後だったりもします。
オンラインショップでも「すぐに届いて驚いた」という感想を多くいただきます。
そういえば、ご来店いただくお客様のお顔も見知らぬ方が多くなったような気がします。
最寄駅からのルートの問い合わせや、自転車・バイク・車で探しながら来て下さるお客様の多いこと!
ちなみにカタログ落ちして廃盤予定の商品でもメーカーさんに在庫が残っていればお取り寄せすることが出来ます。
でもその場合は最低出荷単位からになりますが・・・
ここのところ、製造元さんの廃業などでなくなってしまう商品が結構あります。
昨日も廃盤予定品のリストがたくさん来ました。
いつでも手に入れられると思ってしまいがちですが、最近は製造ロットが少なめで売り切ったらおしまいという傾向があるそうです。
ヒットしたらまた製造することにはなるようですが、あまり感触がないものは早々に打ち切ってまた新しい商品を出していくそうです。
ひどいものではセットで売りだして追加なしというものもあるそうです。
東京から徐々に地方へ、営業マン1人に何セットづつ販売するのだそうです。
あっという間に飽きられてしまう商品ばかりでロングランになるのはほんの一部ということでしょうか。
それは文具業界に限ったことではないのでしょうかね?




































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