逆ネジです②

先日の糊に続き逆ネジの商品を。

ぺんてるさんの「ぺんてる筆」です。

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穂先が柔らかく、カートリッジ式で経済的な「筆書き」を好まれる方にはおなじみの定番商品です。

この商品はカートリッジが軸となるため、最初は装填されておりません。

又、使用中に墨がこぼれないようにカートリッジは逆ネジではめ込むようになっています。

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注意書きが穂先の軸に明記してあるのですが、これもなかなか理解していただけない場合があります。

ですからご年配の方には特にレジで精算してから

「すぐに使えるように致します。」

と言ってその場で作って差し上げております。

カートリッジをお買い求めの時も同様です。

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80年代 ぺんてるローリー

ぺんてるさんのローリーは、油性顔料インクのなめらかな書き味のボールペンですが、実は83年頃にノック式水性ボールペンで発売されたことがあります。

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本体価格2,000円にレフィル300円の商品です。

使用説明書に「タフなペン先、スムーズな書き味の金属チップ水性ボールペンに、ノック式繰り出し機構と、ポケットにさした時自動的にペン先が戻る安全機構を装備した画期的なペンです。」とあります。

箱にペンとレフィルが別々に入っていたのですが、インクが書けるかどうか試すために開封してセットしてみました。

見事に書けました!

レフィルの袋に、「筆記線巾0.3mm」とあるのですが、心なしか太いように思います。

ノッククリップが工夫されていて当時画期的だったのだろうな~と思われます。

ただ、もうレフィルがありません。

互換性のあるものもなさそうです。(特殊な形をしています。)

たった1本のレフィルが終わればもう書くことができないペンになってしまいます。

実に残念です。

「CFL6」という替芯か、どうにか使用できる手段はありませんでしょうか?

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